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2/23 奈良の未来を明るくしたい 

 2010-02-23
 奈良の歴史を振り返る時、私の心に深く残る二人の女性がいます。

光明皇后と推古天皇。

光明皇后は東大寺や国分寺の建立を夫に遺言したことをはじめ、興福寺・法華寺はじめ多くの寺院の造営に関わりました。

推古天皇は東アジア初の女性君主。
聖徳太子と共に仏教興隆に努め、法隆寺を建立したことでも知られています。

奈良は過去優れた女性達が、世の中の幸福実現に力を尽くし活躍した歴史ある国際文化都市。

今、奈良を取り巻く環境は女性達にとってどうでしょうか。

女性の有業率全国最下位。

女性の合計特殊出生率1・22

全国ワースト3で夫婦が持ちたい子供の理想の数2・48とは大きな差があります。

核家族の割合全国一位

一方で幼児虐待が急増している事実もあり、お母さん達が育児に孤立している実態も浮き彫りになっています。

子供達のいじめ問題も多発。

文部科学省には報告されていない数も水面下で多いのではと多くのかたがたからの声をいただいています。

規範意識の低下を教育委員会も指摘されています。

美しい大和の景色・歴史ある国際文化都市とは別の厳しい現実が浮き彫りになります。

■栗岡まゆみは幸福実現党の未来政策で子供達に夢のある国を、女性達に安心して子供を産んで育てられる国・奈良を実現したいと強く思います。

■子供達をいじめ問題と学力低下から守ります!
託児所と老人ホーム一体した施設を増やします。子育て支援産業を育てます。

■民主党の子供手当はバラマキ政策であり、財源を確保するために将来増税が予想されます。
民主党ホームページでは、子供手当を景気回復の第一項目と位置づけていますが、子供手当の経済波及効果は2兆4千億円余りで子供手当総予算2兆7千億円を下回ります。

さらに支給対象家庭の半数以上が子供手当を子供の将来のための貯金に使うとあるネットを通じた調査で回答しており、景気対策にならないことが浮き彫りになっています。

子供を産みたいけれど産まない理由の一つには経済的理由があげられていますが子供手当は少子化対策にはなりません。そればかりか、財源確保で子供達に増税国会のつけを未来に残すことにも成り兼ねません。

■学力重視と子供達の一人一人に個性を開かせる教育で国際社会をリードする人材を創り、子育て支援産業で女性に安心して子供を産んで育てられる国・奈良を創る未来ビジョンのある幸福実現党未来政策に皆さまの幸福実現をお任せ下さい♪

栗岡まゆみは日本と奈良の未来に責任を感じています。
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